Meshing

概要

アニメーションデータは主に2つの方法でエクスポートできます。画像/動画/Fbxゲームエンジン

Image/Video/Fbx

このモードではユーザーは様々なファイルの形式でエクスポートできます。

  • PNG画像

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アニメーションフレームを一連のPNG画像としてエクスポートできます。

  • PNGシート

Meshing

アニメーションフレームを1つの大きなスプライトシート画像としてエクポートできます。

  • GIF動画

Meshing

アニメーションフレームをGIFアニメファイルとしてエクスポートできます。

  • 動画

Meshing

アニメーションフレームをQuicktime動画としてエクスポートできます。

  • FBX

Meshing

アニメーションデータをAutodesk FBXとしてエクスポートできます。キャラクターの骨組み・ボーンの階層構造、スキニング情報はFBXファイルに引き継がれます。ファイルはFBXファイルをサポートしているどのアプリケーションにもインポートできます(例えば、Unityなど)。 注意: ボーンモーターと関連づけられているアニメーションデータだけがエクスポートできます。デフォメーションモーターアニメーションデータはエクスポートできません。他の機能が必要な場合、ゲームエンジンのエクスポートオプションを代わりに使用してください。

動画投稿の加工

Video Post Processウィンドウでは、動画フィルターの追加や画像・動画・GIF動画の切り取りができます。

Meshing

AnimateモードのツールバーにあるPost Processボタンを押してください。

加工のオプション

  • Add: ビデオフィルターを新しく追加

  • Remove: 選択したビデオフィルターを削除

  • Configure: 選択したビデオフィルターの設定

  • Reference Image: バックグラウンドに画像を参照として読み込む

  • Crop Image: 画像を切り取る範囲をカスタムできます。画面上で、マウスをクリックしたままドラッグすることで切り取ることができる。切り取る範囲を決めたら、内側をクリックしてその四角の範囲を動かすことができます。

  • Resolution: ビデオの解像度の調整

  • Save: アニメーションの保存

ゲームエンジン

基本的なエクスポート機能に加えて、ユーザーはボーン・デフォーメーション・UVスワップモーターなどを備えた実際のアニメーションデータもエクスポートできます。Game Enginesを選択しエクスポートする時のファイル形式はJSONファイル形式。ゲームエンジンランタイムを使うことで、様々なゲームエンジンにエクスポートすることができます。Cocos2dx、Unity、LibgDX、ThreeJS、BabylonJS、MonoGame、PixiJSなどのゲームエンジンに対応しています。対応しているゲームエンジンにアニメーションを読み込み、あなたのコードでキャラクターを操作できます。あなたの書いたコードで、どのようにゲームエンジンランタイムを呼び出すかについてのセットアップの詳細はこのサイトのチュートリアルから確認してください。