概要

このドキュメントでは、PSD(Photoshopファイル形式)のAutolayoutPythonスクリプトを使用して、PhotoshopのようなPSDフレームワークから書き出したキャラクターレイヤー領域をレイアウトする方法について説明します。

チュートリアル動画

Creatureに組み込まれているImage Packerを使った基本的で簡単なオプション:

Non

Texture Packerを使ってデータを書き出す応用的なオプション:

Non

必要条件

Python - あなたのシステムにインストールする必要があります。このリンクに、Windows.にpythonをインストールする方法についてのガイドがあります。Macの場合、デフォルトでpythonは既にインストールされています。インストールが完了したら、次の設定を行います:

  • psd.py スクリプト。こちらからから入手してください

  • layerExport.py スクリプト。こちらからから入手してください

  • psdGUI.py スクリプト。こちらからから入手してください

  • psd-Tools Pythonパッケージ。インストール手順はこちらから

  • Pillow Pythonパッケージ。インストール手順はこちらから

  • EasyGui Pythonパッケージ。インストール手順はこちらから

  • TexturePackerのインストール手順はこちらから 応用的なオプションを選択した場合にのみ必要です。

Pythonパッケージのインストールにおけるヒント: 一般的には、PIPのPython用セットアップがあれば、上記のPythonパッケージをインストールするのはとても簡単です。

例えば、EasyGuiをインストールするには、コマンドプロンプト/ターミナルで次のように入力します:

pip install easygui

インストール

  1. PillowEasyGuiTexturePacker pythonパッケージをインストールしてください。
  2. その後、あなたが選んだディレクトリにpsd.pylayerExport.pypsdGUI.pyをコピーします

スクリプトを実行するには、そのディレクトリからコマンドプロンプト/ターミナルプログラムを起動します。

Guiでエクスポート

Non

PSDのエクスポートを支援するGUIスクリプトが作成されました。コマンドプロンプトで次のように入力します:

python psdGUI.py

フェーズ1およびフェーズ2に移ります。プロセスの仕組みを理解するには、以下の記事をお読みください。

フェーズ1

layerExport.pyを実行します:

python layerExport.py <Source PSD> <Output Folder>

これにより、あなたのSource PSDファイルから、指定された出力フォルダにレイヤーごとのPNGファイルが生成されます。これらのファイルはTexturePackerに持ち込まれます。

フェーズ2

psd.pyを実行します:

python psd.py <Source PSD> <Output JSON>

これにより、あなたのSource PSDファイルから出力jsonファイルが生成されます。

フェーズ3

1)TexturePackerを実行する(DISALLOW ROTATIONをチェックすることを忘れないでください)

2)フェーズ1で生成されたスプライトをドラッグします。

3)エクスポート形式がJSON ARRAYに設定されていることを確認してください

4)あなたのレイアウト内のイメージのために十分なパディングを与えていることを確認してください

5)パックされたPNGおよびjsonファイルをエクスポートします。

フェーズ4

1)CreatureのMeshingモードに入ってください。

2)フェーズ3からのパックされたPNGファイルをインポートします。

3)Tools -> Create Texture Regions from Layout JSON...をクリックします。

4)フェーズ3からのTexturePacker jsonファイルを選択します。

5)テクスチャのメッシュ領域が自動的に名前変更されたことを確認してください。

フェーズ5

1)CreatureのRigモードに入ってください。

2)メニューの Rig->Create Regions from Layout JSON... をクリックします。

3)フェーズ2からOutput JSONを選択します。すべてのレイアウト領域がウィンドウ内に表示されていることを確認して、OKをクリックします。

Creatureが自動的に適切なレイヤーメッシュ領域を作成し、正しい位置に配置していることを確認してください。