Path Bone Motor

概要

Path Bone Motorを使用することで、ユーザーが定義したスプラインパスに従って、ボーンにアニメーションをつけることができます。

インストールに必要な条件

このモーターは、ボーンまたは連続したボーンチェーンに取り付けることができます。

使用法

AnimateモードのPathタブで、パスを最初に作成する必要があります。その後、モーターをインストールする単一のボーンまたは連続したボーンチェーンを選択します。

ボーンが縮んでいる場合は、scaleパラメータを設定することで、パスに沿ってボーンのレイアウトを伸ばすことができます。speedパラメータを使用して、パスモーションのスピードアップ/スローダウンが可能です。

必要に応じて、keepLengthパラメータを使用して、モーションパスに沿った長さの保持を行います。

アニメーション可能なプロパティ

  • angle: ボーンが指している角度を指定します。

  • keepLength: 最大値である100はボーンの長さを保持しますが、ボーンが完全にパスに付着しない可能性があります。いくつかの伸縮/圧縮エフェクトを持ち、同時に有効なボーンの長さの保持ができるように0〜100の間で試してみてください。

  • offsetX: パスからのボーンのxオフセットを決定します。

  • offsetY: パスからのボーンのyオフセットを決定します。

  • scale: 経路に沿ってボーンを伸ばします。最初のボーンをがあまりにも縮まないように微調整します。

  • speed: ボーンがパスに沿ってどのくらい速く動くかを決定します。

  • timeOffset: 最初のボーンがパスに沿って始まります。

  • manualPathTime: この値が0より小さい場合、非アクティブとなります。値が0以上の場合、アクティブとなります。値0は、モーションパス全体の最初を意味します。値が100の場合は、モーションパス全体の最後を意味します。言い換えれば、manualPathTimeのキーフレームを設定した場合、ジャンプ・リバースなどパスの動きを作ることができます。

静的なプロパティ

  • path: これはモーターが追う経路です。ボタンをクリックして、別の経路を割り当てます。