Control Points Motor

概要

Control Points Motorは、メッシュの周囲に位置するユーザー定義のコントロールポイントを介してメッシュ領域を変形します。

インストールに必要な条件

このモーターは、メッシュ領域に取り付ける必要があります。

使用法

Control Points Motorは非常に強力なメッシュ変形ツールです。ユーザーはまず、Control Points Motorを使うために、選択されたモーターのEdit Motorを選択し、Control Points Motorの使用を開始します。

Edit Motorモードに入ると、次のように表示されます:

Screen Shot1

AuthorAnimateの2つのモードがあります。

Authorモードでは、Addをクリックして、メッシュ領域にコントロールポイントを追加することができます。ユーザーはEditをクリックしてコントロールポイントを移動し、その影響する半径のサイズを変更します。

コントロールポイントが設定されると、ユーザーはAnimateをクリックします:

Screen Shot2

このモードでは、コントロールポイントはタイムラインに沿ってアニメーションが追加されます。アニメーションに使用できる3つのオプションは、TranslationRotationScalingです。メッシュ変形効果は、これらのアニメーションモードを使用することで実現できます。例えば、呼吸する身体のアニメーションを作りたい時、一連のフレームにわたってコントロールポイントを上下にスケーリングすることで実現できます。

最後に、追加オプションがあります:

Screen Shot3

ボーンのパスに沿ってメッシュを"成長させる"といった複雑なエフェクトを実現させたい場合、このオプションもチェックしてみてください。これは、成長していくつる植物やカメレオンが舌で攻撃するといったアニメーションを作る際に便利です。

アニメーション可能なプロパティ

  • Translation、Rotation、Scaling for Points: モーターに追加された各コントロールポイントには、translation、rotation、およびscaling操作のプロパティが含まれています。メッシュポイントは、各コントロールポイントによって定義された影響の半径に従って変形されます。